JASRAC名誉毀損でダイヤモンド社に賠償命じる
東京地裁、JASRAC名誉毀損でダイヤモンド社に賠償命じる
【訴訟】発信:2008/02/14(木)
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東京地裁、JASRAC名誉毀損でダイヤモンド社に賠償命じる
【訴訟】発信:2008/02/14(木)
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セクハラ報道で週刊文春側に275万円の賠償命令
朝日新聞 2008年02月27日
「週刊文春の記事で名誉を傷つけられた」として、同志社大学社会学部の浅野健一教授(59)が、発行元の文芸春秋(東京)や編集人らに1億1千万円の損 害賠償や謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が27日、京都地裁であった。中村哲裁判長は、学生に対するセクハラ疑惑を報じた記事の一部について「真実でな い」と認め、同社側に275万円の支払いを命じた。浅野教授と同社側は双方とも控訴する方針。
判決は、05年11月24日号の週刊文春の記事について、浅野教授が同志社大大学院生2人に対してセクハラ発言をしたとする記述は、 「慎重で確実な取材や検証を踏まえた掲載ではなく、真実と認められない」と認定。一方、別の大学生へのセクハラ発言などを報じた部分については「一部真実 であると認められる」とした。
浅野教授は「記事の中核部分に対する主張がほとんど認められ評価できるが、一部について不満があり、控訴したい」と話した。一方、同社 側は「セクハラ行為の一部が真実であると認定されたことは評価するが、被害者の証言が認定されなかった今回の判決は、到底承服できない」としている。
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http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50542129.html
批判も反論もされないまま、密かに売れている本。
これが、この本の性格です。
天下のトヨタさんが、この本を、名誉毀損でうったえるという話もない。
トヨタ労組が買い占めたという話もきかない。
一般の書店ではなかなか、本棚にならんでいない書籍。
しかし、ネットの社会では、かなり流布している本です。
ボスが自民党の政治家先生に密かに「すすめて」、「ちゃんとトヨタから政治献金もらいなさい」といっている本です。これが、今だに未完かも知れない本書の最大の特徴です。
さあ、あなたの本棚に一冊おいておきましょう。
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僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
図書館で借りて読了。
ここまで単純に調書を引用しているとは思いもしなかった。これでは当局が捜査対象にするのは仕方がない。
結局、草薙厚子氏は不起訴になったが、この不起訴によって、捜査資料をジャーナリストに手渡すと不利になるということになったといえる。ジャーナリストといっても、いろいろなのだが。
内容紹介
IQ136の天才少年はなぜ、自宅に火をつけたのか――。
2006年6月20日、奈良県で発生した事件は日本中を震撼させた。全国でも屈指の進学校・私立東大寺学園高校に通う16歳少年が自宅に火をつけ逃走、焼け跡からは少年の継母と異母弟妹の3人が遺体となって発見された。事件後、少年は中等少年院に送られたが、事件の真相は少年法の厚いベールに包まれていまだに明らかになっていない。著者の草薙厚子氏は、独自に入手した3000枚の捜査資料をもとに、少年と家族の実態に迫る。警察が作成した供述調書には、少年の振り絞るような肉声が残されていた。
僕はこれまでパパから受けた嫌なことを思い出しました。パパの厳しい監視の下で勉強させられ、怒鳴られたり殴られたり蹴られたり、本をぶつけられたりお茶をかけられたりしたことを。なんでパパからこんな暴力を受けなければならないんや。一生懸命勉強してるやないか。何か方法を考えてパパを殺そう。パパを殺して僕も家出しよう。自分の人生をやり直そう――。僕はそう思うようになりました。(「第一章 計画/殺害カレンダー」より)少年は4歳の時から、医師である父親にマンツーマンの勉強指導を受けていた。指導はやがて鉄拳制裁とセットになり、少年は十年以上にわたって虐待に近い暴力を受け続けた。少年はついに、父親殺害を決意する。中間テストの英語の点数が平均点に20点足りない――。
直接の引き金となったのは、ただそれだけのことだった。そして実際に犠牲になったのは、憎んでいた父親ではなく、罪のない継母と弟妹だった。本書には、少年が父親を殺そうと決意してから家に火をつけるまで、みずからの心の動きを赤裸々に記した直筆の「殺害カレンダー」が掲載されている。
父親は少年が医師となることを強く望んでいた。医師となるためには良い大学に行かなければならない。そのためには勉強を強要するのもやむをえない――。そうしたひとりよがりの愛情が、いつしか少年を追い詰めていた。今回の事件は、「特殊な家庭の特異な出来事」と言えるのか。過熱する受験戦争の中、わが子を「所有物」だと思っているすべての親は、この父親の予備軍かもしれない。本書はいま改めて、「家族のあり方」を世に問う一冊でもある。著者について
草薙厚子(くさなぎ あつこ)
元法務省東京少年鑑別所法務教官。
地方局アナウンサーを経て、米通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門のアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。
その後、フリージャーナリストに転身し、少年事件を中心に週刊誌、月刊誌に多くの記事を発表している。講演活動やテレビ番組のコメンテーターとしても活躍中。
著書に『少年A矯正2500日全記録』(文藝春秋)、『子どもが壊れる家』(文春新書)、『追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」』(講談社)などがある。
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差別と向き合うマンガたち
http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2007/08/post_d76b.html
出版社/著者からの内容紹介
--メガネ男子や大食漢がヒーローになれないのは、なぜ?--マンガには、私たちの思想の<型>が反映されている。
それはどのようにして生まれ、形作られ、再生産されてきたのだろうか?
「マンガを読むこと」で刷り込まれてしまう常識や感性に、三人の論者が迫る意欲作!部落問題研究所の機関誌「人権と部落問題」に連載の同名コラム、待望の書籍化。
出版社からのコメント
この本では、作品の内容や表現を特定のイデオロギーに当てはめて批評するのではなく、マンガというポピュラーカルチャーの文化的・歴史的なバックグラウンドを分析することで浮き上がる「差別」の問題に注目しています。「登 場キャラクターの見た目と性格」「時代とともに変容する歴史マンガのメッセージ性」「身近なメディアだからこそ起こる問題」の三つの視点を通して、「マン ガ」というメディアが私たちのどのような思想背景のもとに成り立っているのか、そして、私たちの認識・感情・行動にどれほど影響を及ぼしているのかを考察 します。
カバーの折り返し
若手研究者たちが「マンガと差別」に踏み込んだ。
マンガ研究の深化がここにある。「マンガ=抵抗の武器」論も「マンガ=低俗な娯楽」論もすでに無効になっているのに、誰もが常識に捕われて「マンガと差別」の本質的考察をしようとしなかった。
マンガ表現そのものを見据えて「差別」を論じた画期的な一冊である。(評論家・呉智英)
著者について
吉村和真(よしむら かずま)1971年、福岡県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。
現在、京都精華大学マンガ学部准教授。専攻は思想史・まんが研究。
「マンガを読む」という行為が日常生活の一部に定着するまでの歴史と、そのことが人間の思想や価値観・感性に与える影響について研究中。田中 聡(たなか さとし) 第2章
1964年、北海道生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。
現在、立命館大学・大阪樟蔭女子大学で非常勤講師を務める。専攻は日本古代史・日本史学史。
「夷狄」「夷人」などと呼ばれた人々の実態や観念の検討を通じて、古代における自他認識の問題について研究中。表 智之(おもて ともゆき) 第3章
1969年、大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。
現在、京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員。専攻は思想史・マンガ研究。
19世紀日本における古物趣味の興隆と歴史意識の転換や、ポップカルチャー経験と歴史認識の関わりなどに関心を持つ。
抜粋
マンガは簡単に読める。だが、それはマンガの文法が簡単だから、ではない。
日本に住む人々が日本語を喋ることと、日本語の文法の難易度が関係ないのと、同じことだ。
そんなふうに、誰に習うわけでもなく、いつのまにかマンガを読めるようになった人々は、どんな認識や感性上の特徴を持つのだろう。
そしてそのことは、差別の問題とどう関わるのか。(第一章・第一節より)
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イタリア半島の小国・サンマリノが、「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であり、片田信宏裁判長は同社に300万円の賠償を命じた。
問題となったのは、昨年1月18日に発売された同誌に、「『治外法権』が売り物の『危ないカジノ』サンマリノ文化交流会館」の見出しで掲 載された記事。判決は、同国はカジノに関与していないとした上で、「記事や見出しは、同国が日本の法秩序を無視してカジノを開催しているような印象を与 え、社会的評価を低下させた」と述べた。
週刊新潮編集部の話「記事には一点の誤りもないのに、名誉棄損と決めつけている。即刻控訴する」
週刊新潮は、「石に泳ぐ魚」事件で、柳美里を擁護するような論陣を張らなかった。その一点において、私は週刊新潮を高く評価している。個人的には古くさいレイアウト、文体が好きになれないので購入することはない雑誌だ。これまで買ったことがあるのは、弁護士の喜田村洋一氏が、辻本清美議員と手をつないでいたというゴシップ記事が掲載された号だ。メディア企業の守護神のような喜田村弁護士を茶化すのは週刊誌らしくよかった。
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押し紙とは? オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/6559
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000003445
はてな
http://b.hatena.ne.jp/entry/4479371
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%A1%A4%B7%BB%E6
「販売奨励金」と「押し紙」パラダイス鎖国を支えるメディアの裏金http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2007/07/27/post_17ac/
ネットで見る限り、黒薮哲也氏の発信した情報の質の高さと量が目立つ。
年内に新聞購読料がアップされるらしい。これをきっかけに、新聞読者総数が減少することになるだろう。このようなタイミングで、読売新聞と黒薮哲也氏の裁判が始まろうとしている。オリコン訴訟のときと同様、主要メディアはこの裁判を報道しないことが予想される。新聞メディアが、読者からの信頼回復にも、きちんと報道することを期待したいと思っている。こういうときポジティブな発想の人はどう書くのだろうか。
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粥川準二さんのブログをみて、ニュースになっていることを知りました。えーっとすこし事情を知っている人間として、ひとことだけ。
妥当な判決だと思います。
http://ootsuka.livedoor.biz/archives/51452047.html
http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/02/jugement_577f.html
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しゃれではなく。本当に憂鬱だ。
このブログをきちっと書き込むためには、柳美里の著作のすべてを読破しなければならない。時間の浪費ではないか? 浪費ではない、と自分に言い聞かせている。
数年にわたってブックオフなどの古書店で購入した柳美里の著作が書棚を占領しているのである。ちなみに、私は柳美里の書籍を新刊で買わないことにしている。私が自分に課した数少ないルールである。印税を柳美里に渡したくないし、ブックオフにそこそこ売っているからである。1冊100円ならばまとめて数冊買ったこともある。アマゾンのマーケットプレイスでも買ってきた。
さて、憂鬱だが読んでいこう! がんばるぞ!
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時代(大鶴義丹 不思議の毎日)
http://ameblo.jp/gitan1968/entry-10073261757.html
某女性・芥川賞作家さんの、息子さんとの関係を綴ったブログに関しての、ネット上のトラブルから、彼女が某女性誌とネットバトルしているということを知りました。御本人とは軽い面識もあったので気になり・・・・・至極、冷静に見てみました。
状況を見てみると、意外と・・・女性誌側が防戦一方という雰囲気のようで・・・これは今までにない珍しい戦況だと思いました。
マスメディア側というのは、経験上・・・ある意味で特権的な意識を持っているのですが、ネットの力が、そのパワー を覆すまではいかなくとも、今までのようなパワーバランスではなくなっていると思いました。とくにブログとyou tubeの台頭は目を見張るモノがあります。
(中略)
たぶん、マスメディア側・・・身内の顔まで「ネットで曝された側」は、当たり前のように持っていた特権を奪われたことに、相当、オロオロした反応を示したと推測されます。
メモ
メディアは、取材者として顔を晒されることに慣れていませんし、想定していません。これから取材時に、被取材者からビデオ撮影されて、へんな報道をされたとときは、それがyoutubeにアップされるということも起きることが容易に予測できますね。
20年前に写真週刊誌取材班がもっていた盗撮、盗聴機器の基本性能のすべてを、いま普通の人が、携帯電話、ICレコーダーという形で普通に所有できる時代。実名を晒されることをおそれるタイプの取材者は、おそれない被取材者に圧倒されると思いますね。
改めて週刊女性の編集長の顔と名前をリンクしておきます。
いま思い出した。柳美里は、過去に担当編集者の男女関係についても言及していますので、接近すると書かれる、ということは、編集者であれば周知の事実です。
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●まれに見るバカ女
http://www1.jca.apc.org/aml/200302/31952.html
http://www.interq.or.jp/world/mado/himitu/kougi.txt
●オルタカルチャー事件
http://www.law.co.jp/cases/ocj.htm
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200112/25/20011226k0000m040065000c.html
●「鏡の影」について
「日食」(平野啓一郎)の芥川賞受賞直後に絶版となった経緯
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/tamanoir/
●清水一行
『 捜査一課長 』清水一行著(絶版)とは
http://www.jca.apc.org/kabutoq/hodo/h_katyou.html
現代日本文学「盗作疑惑」の研究 「禁断の木の実」を食べた文豪たち
著者: 竹山 哲著
●山崎豊子 http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3dba4dbea98640102a0d?aid=&bibid=02242450&volno=0000
山崎豊子問題小説の研究 社会派「国民作家」の作られ方
著者: 鵜飼 清著
山崎豊子の『盗用』事件/いまい・げんじ/三一書房/1979オビ欠/2500円 http://member.nifty.ne.jp/jsts/nhk.html
●田口ランディ
『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』(鹿砦社) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/484630468X/ref=pd_bxgy_text_1/249-0275712-1414712
田口ランディ検証サイト
http://oliinkai.hypermart.net/randay.shtml
松沢呉一氏のコメント
http://www.pot.co.jp/matsukuro/021118_554_shinrensai.html
>で、田口ランディですけど、この人を持ち上げてきた出版社、編集者、批評家
>たちがなんら見解を表明できていないことは、いつものこととは言え、情けな
>いです。出版界の無責任体質をえぐりだすかもしれないという意味で、「田口
>ランディ問題」はホントに興味深い。
出版界は、本が売れない理由を図書館や新古書店に押しつける醜態を見せて
>いますけど、そんなことより、こういう無責任な体質が読者離れを加速させて
>いるのではないか。「2ゃんねる」程度には議論を深めないとマズいと思わ
>れ。
●井伏鱒二
「黒い雨」は盗作か
加茂 章(岐阜教育大学教授、比較文学)
http://www.intacc.ne.jp/HP/sonata32/tenbo/kagen/kagen-b.htm
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このブログのアクセス解析データを見ると、1日に約150のユニークアクセスがあります。
まだ微々たる数字ですが、1日1000アクセスをとりあえず目指そうと思います。
ブログ「石に泳ぐ魚」論、のほうが
「石猿日記」よりも、数字は伸びていますね。
当然だと思います。
柳美里が、印税を使い果たして、これまで原稿を落とし続けたため信頼をなくした編集者と関係の再構築をして、本格的に執筆活動を再開し、同時にブログなど で自己演出型の表現をしていることによって、柳美里というキーワードで私のブログが引っかかったということが予測できます。
MyNewsJapanの記者をした経験から、日本の紙媒体において、生きている人間にたいする批判的言説が掲載されることはまずない、ということはわかってきましたので、ブログでの表現を大切にしていこうと思います。
日本では、実名で他者を批評するということをしているブロガーがまだ少ないので、こつこつ更新していけば私のいいたいことは伝わるでしょう。
ブログについての、実名・匿名論争も、それなりに目を通しましたが、臆病者の討論会という様相を呈しているようで、駄目ですね。これが日本人の深層心理の表出ということであれば悲観的な気分になりますね。
バカな書き手ではありますが、実名で勝負している柳美里のほうがネットイナゴよりも強いわけです。
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070710/129477/
多くの方は「芝居とネットは遠いんじゃないか」と思っている。目の前で演じている「生のもの」と、画面上の文字だけでやり取りで相手に「生の姿を見せないもの」・・・
今まで、小説だけでなくエッセイもたくさん執筆してきましたが、私の場合、実はエッセイには、創作の手が入ります。・・・
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http://www.j-cast.com/2008/02/14016684.html
長男虐待騒ぎを起こした芥川賞作家の柳美里さん(39)が、今度は公式サイトの日記で、「週刊女性」の記者に猛烈に怒っている。柳さんの長男(8つ)を追い掛け回そうとしたとして、実名を出し「ストーカー」だと決め付けたのだ。週刊誌側は、対応を検討中としているが、一方的な宣戦布告に困惑している様子だ。
コメント
お騒がせでメディア露出していく手法である。週刊誌記者の実名が書かれることは、職業的にはやむを得ないからいいとして、柳美里がどこまでエスカレートするかだろう。家族を表現のまな板にのせる表現手法がどこまで通用するか。
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月刊誌「創」2003年3月号
「文芸ルネッサンス 新潮社の本業回帰」(長岡義幸)
で「石に泳ぐ魚」事件について新潮社横山取締役が言及。
岩見隆夫 「人権後進国」ではないか
http://www.mainichi.co.jp/eye/iwami/sunday/1999/0711.html
青弓社 「プライバシーと出版・報道の自由」
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・法律時報2003年3月号の「メディア判例研究」
、「小説表現の自由とモデルの人権」 田島泰彦
・法学セミナー
http://www.nippyo.co.jp/maga_housemi/index.htm
2003.1 577号 発売日 2002.12.12 本体
895円
B5判 毎月12日発売 雑誌コード08069
[特集2]
柳美里『石に泳ぐ魚』最高裁判決の検討
柳美里『石に泳ぐ魚』最高裁判決をめぐって――判決が投げかけているもの
[座談会]木村晋介・三田誠広・田島泰彦
『石に泳ぐ魚』
――公共図書館での掲載雑誌の利用制限をめぐって
山家篤夫
座談会を読むために[資料]
(柳美里訴訟の概要、一審・二審判旨、最高裁判決、引用判例)
・田島泰彦 柳美里作「石に泳ぐ魚」最高裁判決について
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/study/pdf/tajimayasuhiko.pdf
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扶桑社の「エンタクシー」創刊号 (2003年春)
http://www.fusosha.co.jp/en-taxi/
●特集/そこで何が起こり、何が隠されたのか? 憤怒と詠嘆を超えて、いま、改めて問い直す
「柳美里「石に泳ぐ魚」出版差し止め裁判」
「図書館の自由を脅かすもの一一「石に泳ぐ魚」マスキング事件から」佐藤卓己
「<欠落>に棲むもの一一「オリジナル」「改訂版」を読み比べて」清水良典
「<恨>を乗り超える日のために」呉善花
・椹木野衣
17.「柳美里も赤坂真理も藤沢周も、あんまりにもつまんない」
http://www.tinami.com/x/interview/01/page17.html
http://homepage2.nifty.com/play_fellow/report0053.htm
インターネット格闘記 The
report of fight in internet
小松崎 松平 Matsuhei
Komatsuzaki
第53回
表現の自由と私小説をめぐる裁判
天見文庫
http://homepage2.nifty.com/s-amami/3f010219.htm
http://homepage2.nifty.com/s-amami/3f020925.htm
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聖教新聞
http://www.seikyo.org/news135.html
連載「ニュースの眼」
ニュースの眼
柳美里著『石に泳ぐ魚』出版差し止めへ
書く側に問われる見識
(2002年9月24日付)
出版差し止めの「石に泳ぐ魚」掲載誌 閲覧の対応二分 - 山梨日日新聞
- 2002年11月15日(金)18時19分
http://www.sannichi.co.jp/DAILY/20021115_3.html
- 「石に泳ぐ魚」掲載文芸誌 対応分かれる県内図書館 - 信濃毎日新聞 - 2002年11月4日(月)12時53分
Japan court bans novel for being 'too real' (AP:Straits
Times-Singapore
9/25)
Supreme
Court blocks Yu Miri's novel (Asahi Shimbun 9/25)
EDITORIAL:
Ruling puts privacy first (Asahi Shinbun 9/26)
Reaction
to Yu court ruling mixed among literati (Yomiuri
Shimbun 9/26)
Top court
privacy ruling shocks literary circles (Yomiuri Shinbun
9/26)
Top court
upholds ruling against Yu (Yomiuri Shimbun 9/25)
主張:基本的に支持できる判決
【出版差し止め】(産経新聞 9/26)
最高裁、初の小説出版差し止め 柳さんデビュー作 表現の自由、聖域に制限
(産経新聞
9/25)
柳美里さんデビュー作の出版差し止め確定
(日刊スポーツ 9/25)
柳美里さん小説出版差し止め(共同通信社
9/24)
日経 社説
天声人語 2002.9.25 朝日新聞
柳美里さん敗訴確定、最高裁が出版差し止め認める - 読売新聞 - 社会
<柳美里さん>小説「石に泳ぐ魚」出版差し止め 最高裁判決 - 毎日新聞 - 社会
<柳美里さん>小説「石に泳ぐ魚」出版差し止め 最高裁判決
- 毎日新聞 - 社会
<出版差し止め>柳美里さんの小説 「人格権」で最高裁が初判決
- 毎日新聞 - 社会
柳美里さんの敗訴確定=小説出版差し止めは合憲-「石に泳ぐ魚」訴訟・最高裁判断
- 時事通信 - 社会
<出版差し止め>柳さんの「石に泳ぐ魚」 最高裁判決 - 毎日新聞 - 社会
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雑誌「図書館評論」(第44号 2003年7月発行)で
「図書館問題研究会 第29回研究集会」(2003年2月16日開催)
の講演記録『「石に泳ぐ魚」事件の教訓』(石井政之)が掲載されました。
●雑誌「図書館評論」を発行している図書館問題研究会
http://www.jca.apc.org/tomonken/index.html
●雑誌の入手先
発売・教育史料出版会
電話 03-5211-7175
FAX 03-5211-0099
2003年7月号(6月10日発売)の「噂の真相」
http://www.uwashin.com/
「メディア異人列伝」で石井政之が「石に泳ぐ魚」裁判についてコメント。
インタビュアーは永江朗氏。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5845/nagae-akira6.html
★「まれに見るバカ女」 大好評発売中!!
http://www.takarajimasha.co.jp/betaka_real/4796630988.html
社民系議員から人権侵害作家、芸なし芸能人まで!
定価:本体1200円+税
ISBN:4-7966-3098-8
2003年1月6日発売
これが“自立した女”の言うことか!?
各界の“淑女”60人の妄言、暴言を切り捨て御免!!
PART2 文学にぶら下がるオンナたち
●柳美里(人権侵害作家)
「石に泳ぐ魚」裁判が暴露した、その鬼畜すぎるプライバシー感覚!
★新文化 2002-12-19号
http://www.shinbunka.co.jp/headlinelog.htm
柳美里著「石に泳ぐ魚」裁判の教訓/出版社はリスク管理徹底を/
石井政之(12面)
★東京新聞 夕刊
掲載日:2002年10月24日(木曜)
タイトル:「プライバシーのありか」とは
柳美里『石に泳ぐ魚』訴訟を考える
★『週刊金曜日』
http://www1.jca.ax.apc.org/kinyobi/
2002年10月11日発売号で
「出版差し止め判決で何が守られたのか」として3ページで拙稿が掲載
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演題●ペンが人格を傷つける時---柳美里「石に泳ぐ魚」をめぐって---
日時●2003年5月10日(土)11:00~12:30(10:30開場)
会場●エルおおさか2F、ギャラリー5・6
講師●石井政之
参加費● 無料
主催●出版ネッツ関西
http://netswest.org/modules/news/
参考資料● 「石に泳ぐ魚」裁判が暴露した、その鬼畜すぎるプライバシー感覚!「まれに見るバカ女」(宝島社)
●終了しました●
図書館問題研究会 第29回研究集会のご案内
「いま、図書館に問われているもの」
ここで「石に泳ぐ魚」事件について講演予定。
私の出番は2月16日。
詳細は下記。
http://www7.plala.or.jp/tomon-ai/top/top3.htm
開催日:2003年2月16日(日)~17日(月)
開催地:
愛知県渥美郡田原町大字田原汐見5 田原町文化会館(16日)
〃 大字神戸字後申34-2 田原シティホテル(17日)
参加申込み締め切り:2003年1月25日厳守
●終了しました●テーマ「モデル小説とプライバシー 柳美里『石に泳ぐ魚』事件を素材として」
日時:12月20日(金) 午後3時から5時
106番教室
(板橋区高島平1-9ー1)
講師:
木村晋介氏(司会)
田島泰彦(上智大学 教授)
渡辺澄子(大東文化大学名誉教授)
主催:大東文化大学法学部 法学研究所
後援:大東文化大学法学部法政学会
一般の参加可能。
●終了しました●
メディアゼミ・フォーラム 2002
表現の自由と人権は、いま
日時・12月14日(土)午後12時30分~5時30分
場所・上智大学6号館 210教室
第一部
学生ゼミ報告
第2ミニ・シンポジウム
「柳美里裁判が問いかけているもの」
①ゼミ報告
「柳美里裁判を新聞はどう伝えたか」
②シンポジウム
「柳美里裁判にみる『表現の自由と人権』」
三田誠宏(作家)
飯田正剛(原告側弁護士)
司会 田島泰彦(上智大学教授)
主催・問い合わせ
メディアゼミ・フォーラム
042-944-9446
●終了しました●
JLA「図書館の自由」セミナーのお知らせ
JLA「図書館の自由」セミナーのお知らせ
「図書館を利用する権利の法的位置付け-図書館所蔵資料の閲覧請求を中心に」
講 師 奥 平 康 弘 氏
今年2月に確定した東大和市立図書館の『新潮45』閲覧禁止裁判で裁判所は、公立図書館を憲法の保障する「知る権利」の枠組みの中には位置付けず、図書
館の設置者(地方公共団体)に大幅な提供制限の裁量権を認めました。
9月24日には、最高裁判所が柳美里さんの小説『石に泳ぐ魚』の公表差し止め
を認めました。しかし図書館への提供制限の請求については既に一審判決(1999年6月)で斥けられ、確定しています。
アメリカ連邦裁判所は1992年に、公立図書館を利用する権利は情報を受け取る権利の中心的位置を占めると判示しました(いわゆる「クライマー事
件」)。セミナーでは、これら米国の事例もふまえて、図書館と憲法が保障する権利との関係性を論じていただきます。皆さんといっしょに図書館界としての課題や対応を検討・論議したいと考えています。
日 時:11月11日(月)午後6時15分~8時30分
会 場:日本図書館協会2階研修室 東京都中央区新川1-11-14
(地図:
http://www.jla.or.jp/kaikan.htm
)
講 師:奥平 康弘氏 東京大学名誉教授(憲法)
主 催:日本図書館協会図書館の自由委員会(Tel:03-3523-0811)
参加費:500円(資料費込み)
申込み:氏名、所属、連絡先電話番号を記入し、Fax(03-3523-0841)で、申し込んでください。
●終了しました●
出版ネッツ執筆部会presents
柳美里『石に泳ぐ魚』裁判をめぐって
-名誉毀損、プライバシー侵害と出版・表現の自由のあいだで-
出版ネッツ(出版フリーランサーの労働組合)の執筆部会としては初の主催イベントです。
2002年9月、芥川賞作家、柳美里氏の小説「石に泳ぐ魚」をめぐって名誉毀損・プライバシー侵害を争った裁判で、同作品の出版差し止めを命ずる判決が出ました(下 記「毎日新聞」の記事参照)。
提訴以来、一貫して原告(小説のモデルとなった女性)を支援する立場から裁判の傍聴を続けてきた「顔にアザのあるジャーナリスト」の石井政之さん(出版ネッツ執筆部会世話人)ほかをパネラーとして、芸術におけるモデルの問題、名誉毀損、表現 の自由、出版差し止め、報道被害などについて語る場をもちたいと思います。ご参加下さい。
* * * * *
柳美里『石に泳ぐ魚』裁判をめぐって
日時:2002年10月22日午後7時より
会場:飯田橋「シニアワーク東京」第三セミナー室
http://www.e-comon.gr.jp/sr-net/event/map.html
http://www.kenko-program.com/mental/seminar/map.html
シニアワーク東京
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-10-3
TEL 03-5211-2307
主催:出版ネッツ執筆部会
無料・予約不要ですが、定員(42名)になり次第〆切らせて頂きます。
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出版ネッツ(ユニオン出版ネットワーク)執筆部会
〒113-0033
東京都文京区本郷2-10-9 冨士ビル3F
Tel/Fax 03-5606-5717
http://www.jca.apc.org/NETS/
e-mail nets@jca.ax.apc.org
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わたしはこの裁判の中で、読売による言論妨害活動を明らかにしたい。黒書事件を通じて明らかになったことだけではなくて、過去にさかのぼって読売 の闇を検証し、裁判で明らかになった事柄と平行して、詳細に記録していきたい。時代錯誤で危険なこの新聞社の体質を知らせるために。
わたしは不当な攻撃に対しては「反撃」を基本姿勢としている。特に今回のように言論の自由を妨害するという言論人としてのあるまじき行為に対しては、徹 底的な「反撃」をする。1発のパンチに対して、20発の応戦という気構えだ。(2月13日)
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柳美里が子供を虐待しているという情報がネットで流れていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3496628/
自己演出を武器に、のし上がってきた書き手なので、放置するのがよい。注目されると、エスカレートしていく。そして周囲が、ネタにしていくなかで、なんとなく仕事にしていくタイプの人間だからだ。
自分自身と、周囲の人間関係にしか興味がない、というスタンスは相変わらずだ。編集者に甘えながら書いてきた。中年になって新境地を開拓する気配はない。
いろいろな不幸ビジネスがある。そのひとつの形が柳美里の売文である。
身内の不幸を書いたことでベストセラーになったという「不幸の成功体験による幸福感」という屈折した体験をした人間である。不器用な書き手なので、同じことを繰り返し続ける。それを芸風とくくることも可能ではあるが、ネットが普及したいま、柳美里以上の不幸自慢はあふれている。匿名ブログなどは、自己中心的な不幸自慢記録であふれているわけである。こういうなかで、柳美里が不幸の女王としての地位を獲得することは不可能になっている。アダルトチルドレンの流行は過ぎた。もっとはっきりした、すっきりした、完全なる不幸でなければ、体験に基づいた不幸本は売れないのだろう。
柳美里にはブランドイメージの再構築が必要だ。いつまでも自分自身と家族内の不幸を書いている場合ではなかろう。いい年なんだから。
不幸記録本の書影だけは掲げておこう。
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