« 地裁判決の批判 | トップページ | 歌田明弘の『地球村の事件簿』 から »

2008年5月 1日 (木)

メディア企業の人が実名で烏賀陽支援をするべきだ

オリコンによる烏賀陽氏への名誉毀損について、ヘンだよね、と実名で声をあげる、メディア企業(新聞、テレビ、雑誌編集部、レコード会社勤務など)のサラリーマンはどれくらいいるのでしょうか。きわめて少ないと感じます。
オリコン訴訟について実名でブログなどで書いた、という人を見つけたらここで紹介していきます。
今に始まったことではないけど、メディア企業の人たちの、存在感の透明性というか、匿名性について考えることも必要なのではないか、と思いますね。

参考サイト↓

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/dc5465471be747463bf8f1940c116d44

何人かの人からも出ているように、問題は実名か匿名かなんてことではなく、明治以来140年たっても、日本人がムラから自立できない田舎者だということです。

たとえば地デジ騒動だって、10年前に私が批判したときは、郵政省も業界も心配していたのに、だれも意見をいわなかった。90年代のでたらめな銀行行政に陰では文句をいいながら、御用学者はみんな役所の政策を追認してきた。

要するに、みんな言論よりも自分がかわいいから、役所や企業の暴走が止められないで、こういうことになったのです。匿名のイナゴが、こういう「卑しい日本人」のDNAを受け継いでいるのをみると、ぞっとします。

オリコン烏賀陽裁判についても同様。

「オリコンの暴走に陰では文句を言いながら、みんなオリコンを批判しない」
「要するに、みんな言論よりも自分がかわいいから、オリコンの暴走が止められない」

ということにならないように、控訴審を注視していきましょう! 
高裁では全面的に勝訴すると思います。

|

オリコン裁判」カテゴリの記事