裁判

2008年4月 8日 (火)

黒薮裁判が4月14日からスタート

http://www.geocities.jp/shinbunhanbai/

4月14日から東京地裁で著作権裁判
催告書は著作権法でいう著作物なのか?
1週間後の4月14日(月)に読売新聞社の江崎徹志法務室長がわたしを著作権法違反で訴えた裁判が始まる。法廷は、東京地裁の526号法廷。時間は10時半から。裁判を前に、事件の概略を再度説明しておきたい。

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2008年2月29日 (金)

JASRAC名誉毀損でダイヤモンド社に賠償命じる

東京地裁、JASRAC名誉毀損でダイヤモンド社に賠償命じる
【訴訟】発信:2008/02/14(木) 

  「週刊ダイヤモンド」の記事で、著作 権使用料の徴収や分配などについて一方的な記事を書かれ、名誉を毀損されたとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)が発行元のダイヤモンド社などに損 害賠償を請求していた訴訟で、東京地裁は2月13日、JASRACの主張を認め、ダイヤモンド社らに550万円の損害賠償を命じる判決を下した。

   JASRACの発表によると、週刊ダイヤモンド2005年9月17日特大号に掲載された「企業レポート 日本音楽著作権協会(ジャスラック)」の記事で、JASRACについて(1)飲食店経営者に対する使用料徴収業務が「横暴な取り立て」、(2)使用料徴 収・分配の基準や実態が「不透明」「曖昧」、(3)組織運営が「非民主的」「まともなガバナンスも働かない」、などと表現されたことが名誉毀損にあたるか 主な争点となった。

  東京地裁の加藤謙一裁判長は、これらの争点について、JASRACの主張を認め、記事はJASRACの社会的評価 を低下させるもので、「内容に真実との証明がなく、意見又は論評としてもその前提事実の重要部分が真実との証明がなく、明らかに真実ではないと認められる 事実を摘示したり、それに基づく意見や論評をしている」、「取材やそれに基づく判断にかなりの偏りが感じられ、被告らが真実である、意見・論評が正しいと 信じる相当の理由も見当たらない」として、名誉毀損にあたる判断を下したとしている。

  ダイヤモンド社は、判決は承服できないとして、控訴する方向で検討するという。

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2008年2月21日 (木)

血管腫の大学教授に賠償命令

粥川準二さんのブログをみて、ニュースになっていることを知りました。えーっとすこし事情を知っている人間として、ひとことだけ。

妥当な判決だと思います。

http://ootsuka.livedoor.biz/archives/51452047.html

http://matimura.cocolog-nifty.com/matimulog/2008/02/jugement_577f.html

http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20080219/1203435919

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080218161531.pdf

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2006年10月14日 (土)

田島泰彦

日本ペンクラブ

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